障害馬術の広田思乃(しの)選手/東京2020オリンピックの次へ

広田思乃オリンピック断念 話題
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【セブンルール】で7月20日に取り上げられた障害馬術の広田思乃選手。東京2020オリンピック出場を目指していましたが、コロナによるオリンピック延期で状況が一変しました。どんなことがあったのでしょうか。

広田思乃選手について調べました。

廣田思乃選手 馬との出会い

広田思乃選手は高校を決める時、県内で唯一馬術部があるという事で高校を決め、入部しました。

半年後、馬に馴れた頃に入院し退院後も体調が悪い時が続きましたが、それを癒してくれたのは馬でした。

そして高校3年生の時、初めての国体出場で優勝しました。

広田思乃選手と那須トレーニングファーム

広田思乃選手は高校2年の時に茄子トレーニングファームを合宿で訪れます。

そこは現在の夫、龍馬(りゅうま)さんの父親が運営していました。当時、すでに龍馬さんは日本のトップ選手でした。

広田思乃・龍馬 夫婦で東京オリンピックに出場か?とも

2018年の全日本チャンピオン・広田思乃選手とシドニー2000オリンピックに出場した広田龍馬選手は夫婦での東京2020オリンピック出場を期待されていましたし、本人たちも目指していました。

馬術はオリンピックでは動物を使用する唯一の競技であると同時に、性別の区別もありません。夫婦での競り合いもあり得ます。

しかし、コロナ禍での一年延期により状況が変わりました。

広田思乃選手と夫の目指すところ

広田夫妻には、選手として競技で活躍するより大切に思っていることがあります。

それは、「ホースセラピー」です。

思乃選手は「高校時代、体調が悪かった時、馬と触れ合うと気分がよくなりました。馬は人を癒す力があると思います。福祉大で勉強を教えるボランティアをしていた時、いろいろ悩んでる子供が多かったです。こどもたちも馬と触れ合うと悩みが少なくなるのではないか、、と思いホースセラピーという活動をしています。」と言います。

夫の龍馬さんも「馬のすばらしさを知ってもらい、コミュニケーションを取れずに悩んでいる人たちを幸せにすることが自分の使命ではないか、と思います。」とおっしゃています。

夫婦は、運営する那須トレーニングファームで40頭の馬の世話を「馬ファースト」で取り組んでいます。競技ももちろん続けています。

再び世界を目指して愛馬のブチくんとのトレーニングも欠かしません。

ジュニア選手として両親の背中を追う高校1年の息子さんの成長も楽しみでしょうね。小さい頃の映像がかわいかったですね(^-^)

 

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